【第49話:アメリカ編③】赤色渓谷
※2005年2月~3月時点の内容です、現在は状況が違うかもしれません。
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前回はラスベガスに到着し、流石は世界一のエンターテイメントシティだなと感じました。
今回は、朝からグランドキャニオンへ。
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今日は、朝からグランドキャニオンのツアーに参加。
今回はホテルまで迎えに来てくれるとのことなので、ホテルの下でツアーの車と合流。
今回の参加者は私を含めて5名。
客層的には、ペルーのアマゾンで停まっていた、少し大人な雰囲気な感じ。
やはり、ラスベガスにはお金を持っている人が集まる都市なのかな?
なんてことを考えながら、バスは一路グランドキャニオンに向かうこと約5時間。
夕焼け見て帰ってきたら夜中になっちゃうから、そりゃ無理よねって話。
そして車はグランドキャニオンに到着して、ここからは自由行動。
特にガイドとかもなく、帰りの集合時間を確認していったん解散。
ここでグランドキャニオンについてご説明。
グランドキャニオンとは、長い年月コロラド川の浸食より川底が削られ続けてできた全長400kmを超え、最大の深さ1,800mという超大渓谷。その渓谷に刻まれた地層からは、地球というものの歴史の長さを感じることができ、時間とともに異なった表情を見せてくれます。
という訳で、グランドキャニオンを散策。
それにしても、このグランドキャニオン渓谷の淵に柵も何もなく、歩いて淵までいけちゃう作り。
試しに淵の近くまで行き、のぞき込み、今後ろから押されたら落ちちゃうなと思っていると足が震え、思わず後ずさり。
なんか、周囲には淵に腰かけている人も見かけるが、よくそんなことできるなと感心。
すこし先に進みながら、太陽が上り切り少しずつ、渓谷が赤っぽく染まる。
ここから、太陽が沈み真っ赤な渓谷になるんだろうけど、ここで帰りの集合時間に。
やむを得ず、帰りの車に乗り込みラスベガスへ。
グランドキャニオンでは、真っ赤に染まる渓谷の他、渓谷のトレッキングや、渓谷下のコロラド川の川下りなど、魅力的なツアーがあり、次回はゆっくり来たいなと思わせるような場所でした。
その後は、ラスベガスのホテルに戻り、旅の終盤として最後の一勝負ということでカジノへ。
と言いつつも手持ちの現金も少なく、ポーカーのような人と関わるようなゲームに参加する勇気もなく、スロットを数台ポチポチと回すことに。
プレイはしなかったけど、なかには、カイジとまでは言わないが、当たりれば高配当みたな設定の台もありました。
途中、ウェイターの方にドリンクをすすめられることもありましたが、たいして遊ぶわけでもないので自重。
いよいよ手持ちの現金も減ってきて、最後に50セントスロットでもやって終わりにするかと思ったところ、絵柄が揃い大量の50セントが排出。
・・・ついているのか、ついていないのか。
いずれにせよ、収支的にはマイナスなので、大量の50セントを、財布がパンパンになるまで詰め込んで退散。

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大量の50セントは、いまだに自宅に眠っているので、将来円安になったらワンチャン収支がプラスになるかも?
では、また。